広報はるるブログ「#リモートワーク」

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こんにちは。自宅でこの記事を書いている広報はるるです。
コロナウイルス蔓延の中、弊社株式会社ガーディアンではリモートワークを開始し2間弱経ちました。全国の企業で取り組みが急増した「リモートワーク」。まだまだ数日ではありますが、実際リモートワークを行ってみての感想を綴っていきます。

リモートワーク開始!!

新型コロナウイルスの影響で、
急遽、リモートワークの導入を迫られた企業も多いかと思います。

私たちもそんな企業の一つです。

リモートワークとは

自宅

自宅などの会社以外の場所で仕事をする働き方のことを主に指します。
ITツールを活用し「場所」を問わず仕事をするテレワークとほぼ同じ意味です。

ガーディアンでも、リモートワークを開始しました!

【重要】リモートワーク実施のお知らせ −新型コロナウイルス感染拡大予防措置の実施−
 

初めて2週間ではありますが、リモートワークをこれから始める方が参考にしていただけるよう!本音の部分を中心に書いていきます。笑

前提条件

・全員がノートPCでの作業環境(希望者はディスプレイを自宅へ配送)
・オンライン会議は、ZOOMやLINE電話を使用
・Googleドキュメント、スプレッドシートはすでに導入済
・データのやり取り用に共有サーバー(VPN)を活用
・コミュニケーションツールは「LINE」を利用
・必要があれば1対1など感染リスクを最小限にし打合せもOK

こんな前提と準備がありリモートワークが開始されました。

自宅環境の整備が重要

コロナウイルスの影響もあり、急遽始まってしまったので
自宅環境が悪い(作業机がない・姿勢が辛い・電波が不安定・固定電話がないなど)という点は、問題点として数点挙がりました。


しかし、工夫や対策で解消できるものが多く大きな支障はなくリモートワークに慣れてきた様子。
 

仕事の環境ってこんなにも大切で普段は恵まれているんだ・・・と感じるメンバーもおりました。
ノートパソコン1つでカフェに行けないメンバーにとっては、自宅環境の整備が超重要!

場所:会社デスクのような姿勢に無理のない環境
電波:職種にもよりますが、大容量のファイルでもダウンロードしたりやり取りし合える程度の電波環境は必須かもしれません。
固定電話:会社の携帯契約を増やす

メリット

通勤画像

・通勤がなくなる
・自分のペースで仕事ができる
・遠隔MTGの方がスムーズに進む
・自分の好きな環境を選ぶこと、構築する事が可能
・コロナの感染リスクが減る(すごく大事。というかそもそもこれ。)
・日焼けしない(これは私が個人的に感じたメリットw)

個人的に、毎日通勤に時間をかけていましたし何より押しつぶされそうな電車内でコロナの感染リスクとも戦っておりました。
通勤の電車が日常から無くなっただけで「通勤ストレス」はなくなりました。

また、テレビ会議には「ZOOM」を採用したのですが、無料アカウントのため時間制限があるということろ。ここは大きなネック。
しかし、時間内で終わらない場合は、新たに繋ぎ直すだけでいいのですが、目安があることによってスケジュールも組みやすいですし、大幅な会議時間オーバーが減りました。
(ZOOM無料アカウントの場合:3人以上のグループ通話を利用した場合には「40分」の時間制限がある。1対1の通話であれば、基本的に無制限で通話が可能)

デメリット

・勤怠管理を徹底する必要がある
・ネット環境が悪いと業務への影響が大きい
・自分宛てのLINEやメールが来ていても直ぐに声をかけてくれる人がいない
・寂しい(何よりこれにつきます。。)
・カフェ代がかさむ
・運動不足になる

リモートワークに移行し2日ほどは、ネット環境やリモート自体に慣れるまで課題も挙がりましたが、その後は特段問題なく進んでいます。
 

ガーディアンでは、日常的にLINEでやり取りを行うLINE文化があったためオンライン上のみのやり取りに関しては、
問題なく進めていくことが出来ました。


しかし、顔を合わせない分何をしているかが分かりづらいため、出勤・退勤だけでなくお昼休憩の時間共有や所在地の共有なども密に行っています。
※リモートワーク用に、LINEグループの作成や勤怠管理のルール新設など事前準備が大切だとも感じました!

 

体もビジネスも「対策」を!

いつもと同じ時間に起床し、同じ時間に仕事をする。

今までと同じ生活時間を心掛け、部屋の片づけと整理、私服に着替え化粧をする。を徹底しました。
誰にも会わないのに化粧。。と、いう思いを捨て同じサイクルをこなす。
同じサイクルでないと、仕事時間も生活リズムもメンタルも狂ってしまうことが判明したのです。
「生活サイクルを変えない」というのは、リモートワークを続けるうえで大事なことだと感じました。

寂しい・・・

そして何より!
リモートワークになって一番伝えたいこと。

寂しいのです。笑


一日中家から出れなかった日なんて、ルーティンのテレビ会議を「まだ繋げておいて欲しいです・・・」とお願いしたりもしました。


そうです。寂しさのあまりです。(乙女なんです私w)

社員からも、寂しいとの意見が一番多かったような気がします。
 

人と関わることが大好きなガーディアンならではの課題だ。とも感じました。笑

人と直接会い、カメラではなく目を見て話せることの大切さ。コミュニケーションの大切さを学んだリモートワークとなりました。

直接の会話がテキストになる分、いつも以上に言葉に気を付ける必要もあるな。とも感じました。

 

まだまだコロナウイルスの影響は拡大していますが、
この機会に新たな働き方を導入してみてはいかがでしょうか。

体だけでなく、仕事も対策が必要ですね。

清水はるか
体もビジネスも「対策」を!

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