SEOにカネをかける時代はもう終わり、自分でやれる時代!

5~10年程前は、SEO対策を代行で行うSEO業者が次々と立ち上がり、エンドユーザー様は成果報酬などでSEOの順位の上位化をアウトソーシングする流れが多く見受けられました。

しかし、2012年のGoogleの大幅な仕様変更により、SEOがそれまで取り入れてきた施策(悪質な外部被リンク施策)が通用しなくなるばかりか、逆にそういったサイトの順位を大幅に下げる又は圏外にするという事が起こり、それによりSEO業者の多くが倒産するか、事業転換を余儀なくされました。

 

こうなった背景には、ひとえに「Googleの進化」が大きく影響しています。

SEO業者の隆盛期はGoogleのテクノロジーがまだ未熟で、「作為的なサイト」なのか「本当に評価に値すべきサイト」なのかを見抜けずにサイトの順位を決定していました。

 

ただ今日のGoogleは「RankBrain」というAIを人工知能の検索アルゴリズムに取り入れ、さらなるページランクの質の向上を図っています。

Googleの検索アルゴリズムのコンセプトはずっと変わらず「ユーザーのニーズ(検索kw)と検索結果のマッチ度をいかに高めるか」であり、その精度はここ数年でビックリする程向上しています。

 

実はもう最低限の重要なルールさえ守り、悪しき事をせずにホームページの運用をしていれば、作為的にやらずともGoogleはキチンと評価してくれるので、SEOは上がってしまう時代になったという訳なんです。

OWLet Analyzerも無駄な機能を省き、webリテラシーの低い方でも自分でSEO対策を行うための重要な指標となる解析機能を揃えております。

対策キーワード別SEO順位遷移

順位グラフ

まず自分のホームページで狙うべき検索キーワードを設定します。

設定した検索キーワードは常にGoogleとYahooの検索順位を捕捉し、アーカイブされていきます。グラフで検索順位の遷移を判断する事が出来、今自分が行っているSEO対策が正しいのかどうかを照らし合わせていく事が重要です。

 

例えば、今は検索順位が1位でもグラフで見て頻繁に順位変動を起こしているのであれば、競合とのせめぎ合いが起きているという事になるので、1位を盤石にする施策が必要になると判断ができます。

SEO対策〇×診断レポート

診断

OWLet Analyzerがページ単位でSEO対策がキチンと出来ているか否かを判定し、表で表してくれます。

 

まずSEOの基本設定と呼ばれる、ページ単位でのMETA設定(タイトル,kw,ディスクリプション,h1)が行われているかを判定します。META設定はSEOの土台のようなもので、これを行っていないと、いくら他のSEO対策をしても順位向上は期待できません。

 

あとは、「ページのテキスト量」「altテキストの入稿有無」「内外リンク数」「キーワード出現数」を計測し、〇×判定をしております。勿論全てのページが「〇」になる事が重要ですが、まずは重要ページの「×」を無くしていくことを先行させる事を推奨いたします。

内部リンク数ランキング

リンク数

SEOにおいて、サイト内の内部リンク構造はかなり重要な要素となります。

内部リンクが豊富にあるという事はページ間の道があらゆる形で存在するという事なので、ユーザーにとってサイト回遊の利便性が高い事を意味し、Googleはそれを評価します。

 

逆に行き止まりのページがもしあった場合は、それは高評価には成り得ません。よって重要ページに内部リンクが集まる事は当然評価+に繋がります。OWLet Analyzerで内部リンクの数を把握し、対策を講じていく必要があります。

まとめ

あれ、SEOってこれだけで良いの?」とSEO対策を経験しているとそう思われる方もいらっしゃるかと思います。勿論上記の解析データ以外にも対策すべき項目は沢山あります。

 

但し、それを深くまで対策しなくとも、悪しき事をせずユーザーのためになる事さえしていれば、Googleがキチンと評価してくれるようになったため、機能化しておりません。

 

是非OWLet Analyzerで現状を把握しながら、基本原則に則って、Googleにもユーザーにも愛されるホームページ運営・SEO対策を行ってください。

 

OWLetAnalyzerの料金や詳細のサービス内容は以下よりお問い合わせ下さい。OWLetアドバイザーがご説明させて頂きます。