本当に大事な情報だけに絞りました

Webサイトで取得できる解析データは途方もない数が存在しています。それもそのはず、webは全てのサイト内の情報をログとして取得出来てしまいます。

 

日本で一番広まっているweb解析ツールは「Googleアナリティクス」です。Googleアナリティクスで閲覧できるデータの種類はとても豊富にあります。かく言うOWLetAnalyzerもサイトレポート機能はGoogleアナリティクスの情報を利用しています。

 

じゃあGoogleアナリティクスで良いんじゃないの?

と疑問に持つことでしょう。確かにこの記事を書いている有本もGoogleアナリティクスを愛用しております。

 

でも、、webのリテラシーが低い人にとっては、Googleアナリティクスってハードルが結構高めなんです。web業界に身を置く人でも使いこなせない、というケースもよくあったりします。

 

webのリテラシーが全くない人でも、真っ当なweb解析が出来るように。

そのためのOWLetAnalyzerのサイトレポート機能です(*^^)v

サイト応答速度

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日本の検索エンジンの代表格であるGoogle。

そんなGoogleがここ数年で重要視すると発表しているものの一つに「サイト応答速度」があります。

 

「応答速度が遅いほど、閲覧者に負担をかける」

それは誰でも分かる事であり、GoogleがSEOで順位を決める際にその要素も考慮するようになったという事です。

 

「スマホでタップして、いつまでもサイトが開かずずっとクルクルしている。」

そんな経験、誰しもがあると思います。それはやめないと!という事ですね( `・ω・´)

【セッション,PV,UU】×【CVR】

グラフです

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webには、成果を定義する「絶対的で普遍的な方程式」があります。

それは、【集客数×問合せ率(CVR)=webの成果】です。

その掛け算を表しているのが、上図のグラフです。

 

集客数が仮に10人でも、CVRが100%であれば、10の問合せ(webの成果)がもたらされる事になります。

逆に集客数が1000人でもCVRが0%だと、問合せの数は0になってしまいます。

そのバランスを見極めてどちらの数値を改善すべきかを決めていく必要がありますね。

 

ところでグラフが3つあるのは、集客数は3つの種類に分かれるからです。

 

PV数:見られたページ数の合計

ユーザ数:サイトに訪れた人の合計

セッション数:サイトへの訪問数の合計

 

同じ人が朝と夕方で2度訪問して、見たページはそれぞれ1ページ,2ページの場合。

PV数:3 ユーザ数:1 セッション数:2となります。

 

この3つのデータの使い分けはここでは書ききれないので、またの機会にさせて頂きますが、まず大事なのは【集客数×問合せ率(CVR)=webの成果】に基づいて、どちらのデータを改善すべきかを考える事が重要です。

集客経路

経路

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ホームページへの流入がどこからきているかを視覚的に表現しております。

 

上記の例で言うと、Googleがほぼ半分を占めていますね。次に多いのはdirect(直接URLで流入)。後目立つのはfacebookやyahooとか。

 

ホームページで成果を上げるには、まずはホームページに人を呼び込む必要があります。そのための施策は代表的なものだと、「SEO対策」「リスティング広告」「SNS」「アフィリエイト」「口コミ」等ですね。

 

施策の種類をあげるときりないですが、大事なのは実行した集客施策がちゃんと効果が出ているのか把握しないと始まりません。OWLetAnalyzerでは期間を選択する事ができるので、自分のサイトがどの集客経路でユーザーを獲得しているか、変化しているかを1日、1週、1ヶ月、3か月、6ヶ月、1年と遷移を見る事が出来ます。

 

Facebookを頑張っているのに、Facebookからサイトへの流入が少なければ、活用方法を改善する余地がありますし、対策してないのに思ったよりもinstagramからの流入が多ければ、ユーザーがInstagramで拡散してくれているかもしれないといった状況を把握できますね(‘◇’)ゞ

デバイス別応答速度

速度

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Webで成果を上げるには、もはや「スマホ」は無視できなくなりました。じゃあ自分のホームページは「何で見られる事が多いのか」を把握する必要があります。

 

もし、スマホでの流入が90%を超えていたら?

早急にスマホを第一優先としたサイトに作り替える必要があるでしょう。逆にまだPCでの流入が70-80%であれば、そこまで焦る必要もないかもしれませんね。

 

こちらも1日、1週、1ヶ月、3か月、6ヶ月、1年と遷移が見れるので、ユーザーの変化を捉えながら正しい判断を行う必要があります。

OS別セッション数

os

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デバイスの次はOSです。PCのOSだけでもWindows,Macintosh(Mac),Linuxと複数あり、スマホもiOS,Androidとあり、なんとOSごとにホームページ見え方も変わってしまうものなんです。

 

理想は全てのOSに対応するのが理想ですが、

まずはOWLetAnalyzerで多く見られているOSを特定し、そのOSだけでもホームページを最適化する必要があります。

直帰率&離脱率

直帰

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GoogleはSEOにおいて、ここ数年でかなり重要視しているのが「直帰率」です。

特に直帰率はとても重要で、直帰とはホームページに訪れて何もせず帰ってしまう率を指します。

 

それはつまり、「このサイト思ってた(求めていた)のと違うな。。」とユーザーに思わせてしまっている率でもあります。

 

きっと、Googleは直帰率の高いホームページをSEOで上位にあげようとは思わないでしょう。ユーザーの検索キーワードとホームページのマッチ度を上げる事が、Googleサービスの顧客満足度を高める行為に直結するからです。

 

大体直帰率は最低50%を切るようにしましょうと言われています。OWLetAnalyzerで直帰率/離脱率を把握し、まずは直帰率を50%を切れるように、自分のホームページを改善していく必要があります。

新規セッション率/ユーザー率

新規率

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自分のホームページが新規顧客向け(=新規セッション)なのか、

既に取引のあるリピーター向け(=ユーザー)なのかをきちんと定義して、それに合わせたホームページ制作と運用は出来ておりますでしょうか?

 

例えばエステサロンの店舗であれば、新規のお客様には「いらっしゃいませ~初めての方には〇〇がオススメでして~」ですし、リピートのお客様には「〇〇さん、ようこそ!今日はどうなさいましょうか~」という風に対応を当然変えますよね。

 

ホームページも何ら変わりません。まずはOWLet Analyzerで現状を把握し、新規なのか既存なのか、きちっと定義して正しいお客様へのホームページ運用をすべきですね(*’▽’)

サイト滞在時間

滞在時間

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「サイト滞在時間」もGoogleがSEOにおいて重要視する要素の一つです。統計学的に、滞在時間が長ければ長いほど問合せしてくれる数が多くなるというデータがあります。

 

それもそのはず、「滞在時間が長い=サイト内容に興味がある」という事になります。それはサイトコンテンツの内容も大事ですし、それの見せ方や導線も滞在時間に大きくかかわってきます。

 

まずはOWLet Analyzerで現状の滞在時間を把握し、60秒の滞在時間をキープする事を目指しましょう。

目標の完了数とセッション数/ユーザー数

完了数

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先程も出てきた【集客数×問合せ率(CVR)=webの成果】の絶対的方程式。

これの問合せ率を「問合せ数(=目標の完了数)」に変えて、集客数(セッション数,ユーザ数)と問合せ数を比較して考察する考え方です。

 

視覚的に集客数の増減と問合せ数の増減を、

時間の経過と共に見ていく事で例えば、

 

「集客すればするほど今は問合せ数も上がってる!」であれば良しですし、

 

「集客数はかなり増えたけど、問合せは横ばい」であれば、

サイトの中の使い勝手を改善する必要があると仮説を立てられます。

 

まずはOWLet Analyzerでその傾向を見ていくことが重要となります(‘◇’)ゞ

ページ別セッションランキング

ランキング

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要はサイト内で多く見られているページランキングになります。

 

どのページが成果に貢献できているのかをOWLet Analyzerで把握する事で、重点的に施策を施すべきページを選定する事が可能です。またランキングはセッション数だけでなく、「滞在時間」も入れてあります。これは、仮に見られる回数が多くても、滞在時間が非常に短ければ、多くのユーザーをがっかりさせている事に繋がります。

逆に見られる回数は少なくとも滞在時間が長ければ、ユーザーを満足させている印であり、もっと人をこのページに呼び込む施策を打とうという話になります。

 

これも現状をOWLet Analyzerで把握するからこそですね(*’ω’*)

Keyword別セッション×CVR

ランキング2

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検索キーワード毎の集客数(=セッション数)とCVR(=問合せ率)の比較表になります。

これも、【集客数×問合せ率(CVR)=webの成果】の絶対的方程式に当てはまる考え方ですね。

 

要は、最も成果を上げている「検索キーワード」は何なのか?をランキング形式で見る事が出来ます。

 

仮に集客数を多くもたらしている検索キーワードでも、それでCVRが0%であれば成果は0ですし、逆に集客数は少ない検索キーワードでも、CVRが高ければその検索キーワードは成果をもたらす大事なワードという事になります。

 

OWLet Analyzerでどの検索キーワードを重要視すべきなのかをまずは把握する事が重要となります。

検索流入キーワード

検索流入

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ホームページに訪れるユーザーの検索キーワードは、「not provided」と表記され、判定出来ない場合が多いです。Googleが「セキュリティ通信」をしているユーザーの情報は取得しない事にしていためです。それを補完するものとして、Googleのサーチコンソールの情報を引っ張ってきています。

 

要は、何の検索キーワードが最もトレンドなのか、どんな検索キーワードを強化すればよいのかの指針として、このOWLet Analyzerの機能をご利用下さい。

クロールエラー

クロール

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「クロール」とはGoogleの検索ロボットがweb上を周り、自分のホームページを見に来る事を指します。OWLet AnalyzerでもGoogleサーチコンソールの情報を取得しており、クロールが正常に出来なかった場合、管理画面にアラートとして表示します。

 

要はクロール出来ないと,Googleにページを認識してもらえないため、そのページが重要であればあるほど、SEOの順位に影響を及ぼすことになってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。OWLet Analyzerはホームページを運用する上で、状況把握の材料になる最も重要な解析データを選定し、分かりやすく表示させております。

 

OWLetAnalyzerの料金や詳細のサービス内容は以下よりお問い合わせ下さい。

OWLetアドバイザーがご説明させて頂きます。

有本
有本 直樹/OWLet事業部

ガーディアンで、ホームページ・webサービスの企画・設計、制作のディレクション、webマーケティングコンサルなどを行っております。最近はOWLetを日本で広めるために、「OWLetアドバイザー」として各地を飛び回っております!OWLetを通じてのパートナー企業様を増やし、相互にとってメリットが出るビジネス提携を提案しております。