フォントひとつで印象が変わる

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こんにちは、新人WEBデザイナーの市川です。
Photoshopの移動ツールも、まともに使えなかった初心者です(大汗)

新人WEBデザイナーさんや、デザインに興味がある方、デザインの勉強を始めたばかりの方など、みなさんと一緒に学びや気付きを共有出来たら嬉しいな、と思っています♪
私が日々、ガーディアンで学んでいるデザインの経験をアウトプットし、皆さんとシェアさせていただきます(^^)

今回は

「フォントの重要さ」

について、お話させていただきます♪

 

文字が読めればいい、というわけではなくて、フォントによって読み手に与える印象が、ガラリと変わるのです!

 

ご覧の通り、フォントが変わるだけで全然違いますよね!

では、まずはフォントの役割について、お話します!

その1. フォントの役割

フォント=デザイン要素×文字情報 です。

「用途に合ったデザイン」と、「言葉や文章がちゃんと読めて伝わること」が重要なのです!

 

人もそれぞれ個性があるように、フォントにも性格があり、伝えたい言葉(情報)とフォントの性格をマッチさせることで、より一層イメージが伝わりやすくなります。

 

文字は読む前に「見る」ものです。

どの文字を読むか「見て」判断して、見た瞬間にそのフォントから伝わるものを感じ取って、読み始めるのです。

読み手の心をつかみ、さらに伝えたい文字に情報を肉付けすることがフォントの役割です。

 

その2.フォントの種類の基礎

では、どのようなフォントの種類があるのでしょうか?

ありすぎて3日間は喋れる!くらいで、私もまだまだ勉強中です。

 

なので、今回は基礎中の基礎である

明朝体、セリフ体、ゴシック体、サンセリフ体

この4つに絞ってみましょう。

 

・明朝体とセリフ体は、横線より縦線が太く、横線の右端、曲り角の右肩に三角形の山(うろこ)がある書体です。

・ゴシック体とサンセリフ体は、横線と縦線の太さがほぼ同じで、うろこがほとんどない書体です。

ちなみに、「サン」は、フランス語で「~のない」という意味で、「セリフ」は「うろこ」のことなので、「うろこのない書体」という意味で考えると覚えやすいですね!

 

ざっくり分けると、こういうイメージです。

明朝体:本文向きの書体

ゴシック体:見出し向きの書体

セリフ体:装飾向きの書体

サンセリフ体:タイトル向きの書体

 

また、書体によってフォントの太さ(ウエイト)にバリエーションがあります。

どう表現したいかで、選ぶフォントも変わってきますね!

 

CASE STUDY

【フォント選びの大切さを体験しよう!】

 

フォントを「声色」として考えてみましょう!

 

例1.子ども

5歳くらいの子供が話してるようなイメージは①と②、どちらのほうがしやすいですか?

 

②ですよね!

丸みがあって幼い感じで、子どもらしい雰囲気が伝わると思います。

①は、角ばっていて大人が話しているように感じませんか?

 

例2.ホラー

ホラー番組のナレーターが言っていそうなイメージは①、②どちらでしょうか?

 

①ですよね!

おどろおどろしい雰囲気を感じますよね。

②は、なんだかキュートです。

 

例3.元気な女子高生

女子高生らしさを感じるのは、①と②どちらでしょうか?

 

①ですね!

若くて可愛らしいイメージができると思います。

②は、お年寄りのように感じませんか?

 

このように、同じ文字でもフォントによって与える印象が変わります。

伝えたい言葉を「声色」に変えて考えてみると、フォントを選びやすくなりますね!

 

私もまだまだ勉強中です!

ぴったり合うフォントを選べるように、いろんなフォントを見て一緒にお勉強しましょう♪

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