Adobe AcrobatおよびReaderに緊急の脆弱性、アップデートをお急ぎください!

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情報処理推進機構(IPA: Information-technology Promotion Agency, Japan)は3月18日、アドビシステムズのAdobe AcorobatおよびReaderに脆弱性が存在すると伝えました。(「Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について(APSB20-13)(CVE-2020-3795等):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構」)
これら脆弱性は「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」と伝えられており注意が必要です!

今回挙げられている脆弱性

今回挙げられている脆弱性は「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」と伝えられており注意が必要となります。さらに詳しく脆弱性についてまとめてある記事は下記のリンクを参照してください。

Adobe AcrobatおよびReaderに脆弱性 - JPCERT/CC

Adobe AcrobatおよびReaderに緊急の脆弱性、ただちにアップデートを

Flash PlayerなどAdobeの複数のプロダクトに脆弱性、アップデートを

Acrobat Readerなどに脆弱性、アップデートを

 

脆弱性が存在するとされるプロダクト

adobe

 

Adobe Experience Manager 6.5

Adobe Experience Manager 6.4

Adobe Experience Manager 6.3

Adobe Experience Manager 6.2

Adobe Experience Manager 6.1

Adobe Experience Manager 6.0

Acrobat DC 2019.012.20040およびこれよりも前のバージョン (Windows版、macOS版)

Acrobat Reader DC 2019.012.20040およびこれよりも前のバージョン (Windows版、macOS版)

Acrobat 2017 2017.011.30148およびこれよりも前のバージョン (Windows版、macOS版)

Acrobat Reader 2017 2017.011.30148およびこれよりも前のバージョン (Windows版、macOS版)

Acrobat 2015 2015.006.30503およびこれよりも前のバージョン (Windows版、macOS版)

Acrobat Reader 2015 2015.006.30503およびこれよりも前のバージョン (Windows版、macOS版)

Adobe Experience Manager Forms 6.5

Adobe Experience Manager Forms 6.4

Adobe Experience Manager Forms 6.3

Adobe Download Manager 2.0.0.363 (Windows版)

 

 

アドビからは各製品について、脆弱性を修正したバージョンが公開されているので、必要に応じてアップデートを適用することが推奨されております!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20200318-998418/​

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