アーティクル機能を使いこなそう! vol.1 基礎編

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アーティクル機能を使いこなせていますか?
使い方を覚えてしまえば簡単に動的ページを作成できるアーティクル機能を連載形式で解説します!

アーティクルで出来ることって?

OWLetのアーティクルは一覧・詳細を持つような動的コンテンツの作成に威力を発揮します。

例えば・・・

・お知らせ

・ブログ

・お客様の声

・製品情報

・社員紹介

というようなコンテンツを制作する場合は、必ずアーティクルを使用します。

実はアーティクルには応用方法が多くある為、連載形式でご紹介していきたいと思います。

その前にまずはアーティクルの使用方法を簡単にご説明しましょう。

アーティクルを使用する為のステップ

1.アーティクル用のレイアウトを作成しよう

アーティクルを使用する場合、一覧・詳細それぞれレイアウトが必要になります。

アーティクルを使用する場合、まずはレイアウトを追加しましょう。

2.ディレクトリ設定をしよう

管理画面からアーティクルの設定を行う前に、必ずディレクトリ設定を行いましょう。

例えばお知らせをアーティクルで作る場合は、

ディレクトリ設定からまず「お知らせ」というディレクトリグループを作り、

グループの中でページ名、URL、レイアウトを設定します。

ディレクトリ設定はアーティクル一覧用の為だけに設定するものではなく、使い方次第でアーティクルを強力にサポートしてくれます。

詳しくはこの連載の中でご紹介します。

3.アーティクルの設定をしよう

アーティクルの設定を行いましょう。

アーティクル名、ディレクトリグループ、詳細用レイアウトが設定されていればOKです。

他にも項目はありますがこの3つが設定されていれば問題ありません。

 

入力項目はタイトル以外が必要な場合のみ追加しましょう。

アーティクルを追加した際にタイトル用の入力欄は必要ありません。

4.記事を入稿しよう

アーティクルの設定が済んだら表層に出力させる記事を入稿しましょう

5.アーティクル一覧を作成しよう

アーティクルの一覧ページを制作する場合は、

一覧用のレイアウトにアーティクルリストを追加しましょう。

アーティクルリストの中にはHTMLと記事を出力する為の変数を記述する必要があります。

「使用可能な関数・変数」から記述方法について説明があります。

変数

入力項目設定で指定したコードを下記記述で出力できます。
[*@code*]
例: コードがhogeの場合 [*@hoge*]

タイトルの表示

[*@title*]
でタイトルの表示が出来ます。詳細ページがある場合はリンク付きで出力されます
リンクを付けたくない場合は
[*@title_without_link*]
と記述します。

詳細ページURL

詳細ページがある記事の場合、
[*@detail_page:url*]
で、詳細ページのURLが出力できます

関数

関数を使用する事で、整形した日付や画像の出力等が可能です。
retという関数は、引数に渡された値をそのまま返します。
例: [*ret('test')*]と記述すると、testとそのまま表示されます。

条件分岐

ret関数と三項演算子で条件分岐した結果の出力が可能です
例: [*ret(@hoge=='1'?'1です':'1じゃありません')*]

詳細ページがある場合のみリンクを生成したい場合

ret関数と参考演算子を組み合わせます
[*ret(
strlen(@detail_page:url)
?'<div class="link"><a href="'.@detail_page:url.'">more</a></div>'
:''
)*]

複数行テキストを改行したい場合

[*nl2br(@text)*]

>や<が含まれるテキストによってデザインが崩れる場合

[*htmlspecialchars(@text)*]

通常はnl2brとhtmlspecialcharsを組み合わせます

[*nl2br(htmlspecialchars(@text))*]

書式化した日付を出力したい

[*date(@public_begin_datetime,'Y年m月d日 H時i分')*]

画像を出力したい

[*image(@id,'コード',@コード,幅,高さ,縮小モード,縮小時塗りつぶし色)*]
例(入力項目が"image"の場合):
[*image(@id,'image',@image,100,100,3,'ffffff')*]

ディレクトリ名を出力したい

[*directory(@directory)['name']*]

実はこれアーティクルを使用する為の必要最低限の説明です。

関数を使いこなせば、色んな事が出来るようになります。

6.アーティクル詳細設定をしよう

記事投稿した内容を詳細に出力する為には、アーティクルリスト同様にHTMLと記事を出力する為の変数を記述する必要があります。

記述方法は複数ありますので、この連載の中で詳しくご説明します。

わずか6ステップでアーティクルの設定は終わります。

お知らせのような簡単なものであれば、スタイル設定も含め30分で終わります。

次回は記事を出力する為の変数・関数について詳しく説明します。

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