OWLetの標準機能「アーティクルリスト」で更新系コンテンツを作ろう!

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OWLetの「アーティクルリスト」について紹介します。
アーティクルリストは標準機能のクセしてとっても使えるすごいヤツなのです。

更新系コンテンツがサクっと作れる

「更新系のコンテンツ」ってありますよね。
(こういう言い方ってするのかな?)

ほとんどWEBサイトに必ずといっていいほど存在する、
・新着情報
・お客様の声
・実績/事例紹介
・スタッフ/メンバー紹介
・セミナー/イベント案内
etc...
とまぁ、何でもいいんですが、
サイトの中で、更新を前提に設置されているコンテンツ、
これを(弊社では勝手に)「更新系コンテンツ」と読んでいます

プログラマーさんの出る幕なし

「問い合わせフォームを作ろう」>(リンク)でも軽く触れてますが、
何といってもOWLet(標準版)の特徴は、WEBデザイナーさんが、
ブラウザ操作だけで一通りのサイト構築を完結してしまえるところ。

フォーム同様、プログラミングの知識が一切なくても、
上記の「更新系コンテンツ」を作ることが出来てしまいます。

いつもながらプログラマーさんが「しょうがねぇな」と出てくる場面でも、

 WEBデザイナー「あ、大丈夫です~、自分やるんで。」

と、すまして言ってください。

何度も言いいますが、標準版のOWLetは「ツール」なので設定をするだけです。
高性能だけど、実際に使うのは人間です。
逆にわざわざ人がやらなくっていいことは、全部OWLetに任せておきましょう

使い勝手◎!アーティクルリスト

OWLetで作る更新系のコンテンツ、
アーティクルを使えば難しいことはありません。
サクっと片して、浮いた時間で好きな本でも読みましょう。

それでは試しに、一番ベタな「お知らせ」を作ってみましょう

【「お知らせ」コンテンツが出来るまで】簡単レシピ♪
①「設定>ディレクトリ設定」で「お知らせ」コンテンツ用のディレクトリを設定する
②「設定>アーティクルリスト」で「お知らせ」コンテンツを作る
③アーティクル「お知らせ」コンテンツの入力項目を定義する
④入力項目を作ったら、テストデータを3~4件登録する
⑤表側で「お知らせ一覧」の見た目を整える
⑥表側で「お知らせ詳細」の見た目を整える

ざっくり、これだけ。
上の①~⑥までの工程で、おおよそ30~60分ぐらいでしょうか。

例によって、見た目にこだわると時間はかかりますな。。

以上で、一丁上がり!

いかがでしょう?
同じ手順で、項目、見た目を変えて大抵の更新系コンテンツは作れてしまいます。
とっても簡単ですね。

以上、OWLet(標準版)のアーティクルの作り方(お知らせコンテンツ版)でした。
次回は、もうちょっと具体的な作り方に迫りますよ!

吉野
吉野 雄太/OWLetアドバイザー

主に、OWLet/a-STARの営業と、OWLetライセンシー様のフォローをしています!

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